学生委員会

主役は学生。自分たちの
学校生活をアップデートする

学生たちが学年・学科を超え、“一人ひとりが楽しいキャンパスライフにするために何ができるか”のテーマで様々な学校イベントを企画・運営したり、キャンパスライフをより良くするための活動を行っています

学生委員会組織図

学修とキャンパスライフをより充実させるための課題を見つけ、
コミュニケーション力、協働力、課題解決力を磨くことで卒後ビジョンに一歩近づくPBL(課題解決型学習)活動です。

  • すべてセクションと連携し
    最大成果を生み出す
    本部チーム

    各チームの情報や課題を共有し、取りまとめることで、学生委員会全体での連携につなげる。

  • ともに学び合う仲間を創る
    オープンキャンパス
    チーム

    テクノスの魅力を伝え、高校生の未来発見のきっかけとなるオープンキャンパスを企画・運営。

  • 楽しいキャンパスライフを創る
    キャンパスライフ
    チーム

    安全・安心・快適に学生生活が送れるように、学生自らが課題の解決や様々な取り組みにチャレンジ。

  • テクノスをまるごと使いきる
    学修支援ゾーン
    活用チーム

    学生たちがより良い環境で学べ、学修への意欲が高まるように、様々なサポートを考えて、実施。

  • 他学科・地域とツナガル
    イベントチーム

    入学式、TECHNOS祭、テクノス展のビッグイベントの他、毎月の学科間交流イベントも企画・運営。

  • 世界とつながる!
    世界を味方にする!
    グローバルチーム

    海外の大学生と交流できるインターナショナルウィークや、姉妹提携大学とコラボした学びを企画・運営。

学生たちが企画・運営するテクノスのイベント

入学式 新入生・在校生
オリエンテーション

毎年入学式をつくり上げるのは、テクノスの在校生たち。学生PBLチームで企画や演出を考え、声優演劇科の学生たちが司会を務め、映像メディア学科を中心とした学生たちが配信を担当するなど、学生生活の学びの成果を存分に発揮しています。

TECHNOS祭

本校最大イベント「TECHNOS祭」。企画や、音響・照明・映像中継など全て学生たちが運営。学科企画や有志による催し物、模擬店など盛りだくさん!豪華ゲストを招いて行うパフォーマンスも人気企画のひとつです。

オープンキャンパス

オープンキャンパスは、毎週日曜日に開催中!「テクノスについて詳しく知りたい」「学科の授業を体験したい」という方にも、「自分のやりたいことが見つからない」「専門学校か大学か進路を迷っている」方にもおすすめです!さあ、オーキャンで将来の自分を見つけちゃおう。

テクノス展

テクノス展とは、学生一人ひとりの成功も失敗も、楽しかったことも苦しかったことも、全て自分の糧として、未来へ歩き出す卒業年次生、在学生たちによる学修成果発表イベントです。日頃勉強している力を十二分に発揮して制作された力作ばかりが勢揃い。2・4年の集大成がここに大集結。

生徒×先生
クロストーク

学生委員会での学生たちの活動を支えてきた竹松先生と、1年次・2年次とイベントチームで活動してきた笹沼くん。TECHNOS祭をともにつくり上げてきた二人の、信頼と本音が行き交います。

出会いが生んだ新しい未来
  • 航空学科
    パイロットコース2年

    笹沼 伸太郎くん

  • 学生部

    竹松 慶 先生

  • 竹松先生
    プロフィール

    好きな音楽の近くで働きたいとの思いから楽器や音楽ソフト関連の仕事に携わった後、テクノスの音響芸術科の教員に。現在は学生部の教員として、学生委員会活動や部活動などを中心に、各学科での学び以外の様々な学生生活をサポートしている。

  • 1年次からイベントチームに入っている笹沼くんとは、ずっと一緒にイベントをつくってきた感覚があります。今回のTECHNOS祭でも副委員長として本当によく動いてくれましたね。

    竹松先生
  • イベントのことは最初、右も左もわからなかったんですが、そんな時に何でも聞ける存在が竹松先生です。企画が行き詰まった時も、答えを押しつけるのではなく、いろんな角度からヒントをくれて、自分で考えるきっかけを与えてくれます。いろいろな経験をされてきた先生なので、本当に頼れる存在です。

    笹沼くん
  • 笹沼くんは長く柔道を続けているだけあって、状況に応じた適切な振る舞いができるので、TECHNOS祭の打ち合わせで外部の方と接する場面でも、安心して任せられます。

    竹松先生
  • 竹松先生って、若い人たちの流行にもすごく詳しいですよね。企画の話をしていても、年齢のギャップを感じないのが不思議です。先生というより、自分にとっては「地元の先輩」みたいな存在。近すぎず、遠すぎず、ほどよい距離感だからこそ、何でも話せるんだと思います。

    笹沼くん
  • ありがとう。笹沼くんは本当に真面目で努力家。こちらから見れば、非の打ちどころのない学生です。これからは、自分の思っていることをもっと自由に出してほしい。それが、笹沼くんの次の成長につながるはず。卒業まで伸び伸びと挑戦してください!

    竹松先生