"ちびっこどんぶり"は、スポーツこども科保育士・幼稚園教諭コースの3年生により、企画運営されている子育て応援サークルです。小金井市や府中市など東京工学院専門学校の近くにお住まいの子どもたち・保護者の方々に、憩いの場として楽しんでいただけるようにがんばっています。
今日の午前の会場担当グループは"ポケット"です。 大作の大型ペープサートを使って「ブレーメンの音楽隊」を演じました。 ポケットグループは10/25(日)に三光幼稚園で行われる『三光祭』に出前保育でお邪魔します。 今までは幕の中で地声で演じていたのですが、今日は三光祭に行くために収録した音響を使って『ちびっこどんぶり』で披露してみました。
子どもの反応を見て、「音が少し小さすぎたかなぁ~」「声の調子を変えてみようか・・・」等と反省点をグループで話し合っていました。
ポケットグループは、授業が終了した後や、授業のない日にも集まり、近づいてきている『三光祭』に向けて、少しでも子ども達に喜んでもらえるように、練習に励んでいます。
幕の後ろで声がするよ・・
大勢の皆さんがペープサートを観てくれています
今日の午前の担当グループはポケットグループでした
『ちびっこどんぶり』のお友達も、"三光祭"に是非遊びに来て下さい。
午後の会場担当グループは"しゃぼんだま"です。
久しぶりの"新聞遊び"から、最後には新聞の中に紙で作ったお芋をいれて、焼き芋の出来上がりです。
新聞遊びは、子どもにとって大好きな遊びのひとつです。 お母さんと一緒に新聞の端と端を持って電車になって走ります。 次には新聞の真ん中をくり抜いてかぶり、秋風になってお部屋の中を走ります。「同じ方向にまわろうね!ゴッチンコしちゃうからね!」学生達の子どもに対しての配慮の声が飛び交います。 「さぁ、次はおもいっきり走ってきて、新聞紙をバァーンって破こうね!」
次々と新聞を使って楽しい遊びが展開されました。 遊んで遊んでビリビリになった新聞紙を、更に手で細かく破き「いち、にーの さぁ~~ん!!」で上へ高く舞い上げ、落ちてくる新聞紙の中で、子供達の大歓声があがります。 「家ではこんな風にして遊べないわねぇ~」と、ニコニコしながらお母さん同士の会話も聞こえてきていました。(①②の写真)
さぁ、ビリビリできるかな?
いち、にーの さぁ~ん!
焼き芋焼けたかな?
ビリビリになった新聞を集めて、そこに学生が手作りをしたお芋を入れます。
「お芋が焼けるまで、みんなで"焼き芋グーチーパァー"を歌おうね!」
♪♪ やきいも やきいも お腹がグー ♪♪ 「美味しく焼けたかな? じゃぁ、焼き芋をお土産にお家に持って帰りましょうね!」 子ども達は新聞紙の袋に入れられたお芋を、大事に手に抱えていました。(③の写真)
子ども達が大好きな「新聞遊び」から最後は、秋の味覚「やきいも」まで遊びを展開していきました。お母さんも子ども達もとても楽しそうに参加していました。
何より企画をした学生達が、心の底から楽しみ、活動が終わった時の顔が輝いていたのが印象的でした。
ちびっこどんぶり担当:米林和子
フットサル日本代表の小野大輔選手も本校のスポーツ教育科で週に1回特別講師をしています!




