"ちびっこどんぶり"は、スポーツこども科保育士・幼稚園教諭コースの3年生により、企画運営されている子育て応援サークルです。小金井市や府中市など東京工学院専門学校の近くにお住まいの子どもたち・保護者の方々に、憩いの場として楽しんでいただけるようにがんばっています。
この日は、午前が"さくらんぼ"グループ、午後は"マシュマロ"グループ、出前保育午前は"くれよん"グループが担当しました。
午前~七匹の子やぎ~
午前の担当"さくらんぼ"グループは、'七匹の子やぎ'の劇を披露しました。学生たちは、導入で子どもたちにお留守番のはなしをしましたが、月齢の低い子どもたちには少し難しかったようです。次回行なう際は、臨機応変に、手遊びなどを取り入れ、お話に集中させられたら良いですね。
劇では、学生たちは画用紙で作った耳や蝶ネクタイなどを身に付け演じました。おおかみが白い手を出すシーンでは、子どもたちがよくわかるようにと画用紙で作った手袋をはめたり、おおかみのお腹を切るハサミを大きく作って演出したり、学生たちの工夫が見られました。
どんよりとした寒空の中、鼻の頭を真っ赤にしてくる子どもたちでしたが、暖かい部屋の中では裸足で駆け回わり、さすがに「子どもは風の子」だと実感しました。

劇-七匹の子やぎ-
午後~みんなであそぼう~
午後は"マシュマロ"グループの担当でしたが、気温も低く寒かったためか、参加者は少なかったのが残念でした。しかし学生も子どもたちも一緒になって楽しく遊びました。幼稚園が終わってから来てくれた年中の男の子は、男子学生と最後までボールで元気よく遊んでいました。
「お兄さんたちに遊んでもらえて楽しかったです。」とお母さんも大喜びでした。
"ちびっこどんぶり"も口コミで広がりつつある中、毎週新しい親子が来てくださっています。この輪がどんどん広がっていくことを願っています。

まてまて~♪にげろ~♪♪
出前午前~一緒にあそぼう~
この日の出前保育は、'くれよん'グループが担当しました。フラフープを持って府中の森公園に出かけていきましたが、くもり空で気温も低く公園には子どもたちの姿はまばらでした。そのため、学生たちが企画したものは次回にまわして、「子どもたちと一緒に遊んじゃおう!」と、遊ぶことにしました。最初はお母さんから離れなかった双子の女の子も、学生の声かけに促されて、ハトを追いかけたり、落ち葉を踏んだ音を楽しんだりしました。あの手この手と学生たちも一生懸命関わったので、短い時間ではありましたが、双子の女の子はお母さんの手から完全に離れて遊ぶことができ、お母さんもホッとする時間が持てたと喜んでいただけました。寒さが吹き飛ぶような、嬉しい温かなひとときでした。
これからもたくさんのお母様方にこのような場を提供できるよう頑張っていきたいと思います。益々のご参加、よろしくお願いします。

かめさんだよ♪一緒に乗ってみる?
次回の"ちびっこどんぶり"は、平成21年1月28日(水)です。午前の担当は"こんぺいとう"グループ、午後の担当は"ひよこ"です。出前保育は午前のみ行ないます。楽しみにしていてください。
"ちびっこどんぶり"ブログ担当教員:清水恵美
フットサル日本代表の小野大輔選手も本校のスポーツ教育科で週に1回特別講師をしています!




