子育て応援"ちびっこどんぶり"活動報告(11月5日)

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"ちびっこどんぶり"は、スポーツこども科保育士・幼稚園教諭コースの3年生により、企画運営されている子育て応援サークルです。小金井市や府中市など東京工学院専門学校の近くにお住まいの子どもたち・保護者の方々に、憩いの場として楽しんでいただけるようにがんばっています。

この日は、午前が"こんぺいとう"グループ、午後は"マシュマロ"グループ、出前保育は"コアラのマーチ"が担当しました。

パネルシアター

午前担当の"こんぺいとう"グループは「おはようクレヨン」の歌に合わせてパネルシアターを披露しました。こんなにも大勢の子どもたちを前にして演じるのは初めて!緊張しながらも楽しんで行っていました。たくさんの色のクレヨンが登場するこのパネルシアターは、子どもたちにとても人気がありました。パネルへの貼り方をもっと練習して"こんぺいとう"グループの代表作になってくれることを期待したいです。

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手遊びのあとはパネルシアターだよ

ゲーム遊び

午後担当の"マシュマロ"グループは、からだを使ったリズム遊びやゲームを行いました。子どもたちの大好きな「崖の上のポニョ」の曲に合わせて動物になって行進したり、'ハンカチ落とし''だるまさんがころんだ'などの伝承遊びを取り入れるなど、いろんな遊びを存分に楽しみました。時計をみると1時間があっという間に経っていました。伝承遊びをもっと追究してほしい"マシュマロ"グループでした。

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ポニョの歌で行進~かけ足!

出前保育

本日の出前保育は、"コアラのマーチ"が府中の森公園に出かけました。フルーツバスケットのフルーツを動物に置き換えた「動物バスケット」というゲームで遊びました。屋外のため、椅子の代わりにフラフープを用いました。子どもたちは元気に動物に変身し、遊んだ後は動物のお面をお土産に貰って嬉しそうにしていました。

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動物になって遊ぼう

手作りおもちゃ

"ちびっこどんぶり"で子どもたちに大人気のおもちゃがあることを前にお知らせしました。それは、学生たちがフェルトや布、毛糸を使って作った食べ物やボール、ぬいぐるみです。毎週おままごとの中で食材として子どもたちがたくさん料理をして遊んでくれます。ぬいぐるみは抱っこされて頬ずりしたときの布の感触が心地よく、フェルト地で作ったボールはカラフルで小さい赤ちゃんもハイハイして追うほど大人気のおもちゃです。

こうして"ちびっこどんぶり"の担当グループの裏では、手作りおもちゃを作る学生たちの姿があります。スポーツこども科で講師をしている糠信京子先生のご指導の下、裁縫が苦手な学生も男子学生も子どもたちに喜んでもらえるようにと一生懸命作りました。糠信先生の細かな手作業を見て「魔法の手」のような動きに感動しながらも、時間をかけて自分たちが作り上げて完成した作品を、手にする学生は、達成感に満ち溢れ誇らしげに見せてくれました。来週から新しい"手作りおもちゃ"が増え、子どもたちに遊んでもらえるように準備万端です!好ご期待です!!

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私たちの手作りです♪

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手作りおもちゃ拡大写真

次回の"ちびっこどんぶり"は、11月12日(水)です。担当グループは"くれよん"と"さくらんぼ"です。
楽しみにしていてください。

"ちびっこどんぶり"ブログ担当教員:清水恵美

フットサル日本代表の小野大輔選手も本校のスポーツ教育科で週に1回特別講師をしています!

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