7月30日水曜日、東京地方裁判所にて法律情報科のサマーイベント「裁判所ツアー」第1弾を実施しました。
夏休み中ということもあり、裁判所ツアーのメッカ!?東京地裁は、高校生や大学生、ロー・スクール(法科大学院)の学生らが多く訪れていました。
いざ裁判所に入ってみると、裁判所の中の雰囲気、裁判の様子は独特ですが、弁護士などの法律家が日頃どんな仕事をしているかを知るには最適です。
以下に、今回の裁判所ツアーに参加してくださった高校生の方の中からいただいた ご感想の一部を紹介します。
(以下、裁判所ツアーのご感想)
東京地裁に入った時、圧力というか何かパワーを感じましたp(^^)q笑
隣にいらっしゃった原田先生(←法律情報科の先生)は分かったと思いますが、法廷に入った時に緊張が高まり、自分の顔はひきつっていたか真顔だったかと思います。 それだけ緊張しました。
想像では被告はムスッとしながら証言していたり声をあらげたイメージでしたが、逆に大人しくて驚きでした。
また、検察官と弁護士の持ってくる資料の量の差も驚きました。
検察官は資料を風呂敷に包んで持ってきていました。
実際の刑事裁判では、検察官の証拠品提出が見れて良かったです。
原田先生、今回は貴重な体験をさせて頂き、どうも有難うございました!
参加者の方は裁判所の中で、裁判の中で、いろんな発見をされたようですね!!
裁判所ツアー第2弾は、以下の日程で実施します!
裁判所ツアーに参加してみたい!という方は今からでも参加申込可能ですので、奮ってご参加下さい!!
裁判所ツアー第2弾
- 実施予定日:8月20日(水)
※裁判所ツアー参加には、
8月10日(日)11時~15時
もしくは、
8月17日(日)11時~15時いずれかの事前説明会にご参加下さい。




