【ニュースリリース】触って、聴いて、遊んで、学べる! 子どもたちの特性に応じて自由な使い方ができる 「音の出るデジタル絵本」を学生が制作
総合学院テクノスカレッジ は、発達支援療育に取り組むアース・キッズ株式会社Ⓡと連携し、この度、子どもたちの多様なニーズに応える「音の出るデジタル絵本」を制作しました。
これは、音やイラスト、遊び要素など多彩なコンテンツを組み合わせた絵本で、年齢や発達段階に応じて柔軟にご利用いただけることが特長です。
この「音の出るデジタル絵本」の企画・制作は、本学の音響芸術科2年生が、2025年春からプロジェクト型授業「TECHNOSゼミ」で取り組んだもので、音を活用したコンテンツを通じてビジネス思考や発想力を養うことを目的としています。イラスト、ナレーション、プログラミングにおいては、他学科の学生の協力も得て、学生ならではの発想を取り入れたオリジナルコンテンツが完成しました。
また、保護者や保育士を対象にニーズ調査なども行い、子どもだけでなく育児や発達支援(療育)に関わる人たちの声も反映させています。
そして、アース・キッズ株式会社Ⓡが運営する、育児・保育・療育を繋ぐことをコンセプトとした総合情報メディア「チャイルドラボ」にて2026年1月よりコンテンツ提供を開始しました。
詳しくはこちら↓
https://www.technosac.jp/technos_wp/wp-content/uploads/2026/02/23134163eeee9b3913834d71b222ee30.pdf
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