テーマとして「これからの保育者に求められる人物像」ということを中心に、喜多濃先生が園長を務めていらっしゃる幼稚園での教育方針や園のお子さん、先生方、保護者の方への関わり方なども話してくださいました。
今回の体験入学では、高校生だけでなく、保育の勉強している在校生も参加させて頂きましたが、自分達が近い将来、進もうとしている保育・教育現場の話だけあって、興味深げに耳を傾けていました。
以下は、喜多濃先生の講演会後に記入してもらった感想の一部を抜粋したものです。
□在校生Aさん・・・教育者は甘やかす・単に可愛がるような優しさではなく、子どもの立場に立って、時には目を向ける点をまったく変えることも必要だということがわかった。
□在校生Bさん・・・絵本や紙芝居、いろいろな物に触れ、感性や人間性を磨くことも重要。保育者・教育者としてだけでなく、一人の人間として魅力的になることが大切だと感じた。
□在校生Cくん・・・喜多濃先生の話の中に出てきた言葉がとても印象に残った。「人生は掛け算だ。どんな数字があっても、君が0ゼロなら意味がない。」これを聞いて、自分にはいくつの数字があるのだろうと、自分の数字を増やして行こうと思った。
□高校生Dくん・・・自分に「素直」に"感じる"気持ちの大切さを知った。いろいろな種類の絵本を読もうと思った。
□高校生Eさん・・・もっと子どものことを知らなくてはいけないと思ったし、子どもについてもっと知りたいと思った。
この講演会に参加した学生たち一人ひとりが、喜多濃先生のお話を聞き、"何が必要か?""何が自分に出来るのか""今後こういった事を勉強しよう、伸ばしていこう"と様々な思いを抱いたようです。
喜多濃先生の講演会は、8月29日(日)にも開催を予定しておりますので、興味のある方は是非ご参加下さい。
担当教員:佐藤裕子
今回の体験入学では、高校生だけでなく、保育の勉強している在校生も参加させて頂きましたが、自分達が近い将来、進もうとしている保育・教育現場の話だけあって、興味深げに耳を傾けていました。
以下は、喜多濃先生の講演会後に記入してもらった感想の一部を抜粋したものです。
□在校生Aさん・・・教育者は甘やかす・単に可愛がるような優しさではなく、子どもの立場に立って、時には目を向ける点をまったく変えることも必要だということがわかった。
□在校生Bさん・・・絵本や紙芝居、いろいろな物に触れ、感性や人間性を磨くことも重要。保育者・教育者としてだけでなく、一人の人間として魅力的になることが大切だと感じた。
□在校生Cくん・・・喜多濃先生の話の中に出てきた言葉がとても印象に残った。「人生は掛け算だ。どんな数字があっても、君が0ゼロなら意味がない。」これを聞いて、自分にはいくつの数字があるのだろうと、自分の数字を増やして行こうと思った。
□高校生Dくん・・・自分に「素直」に"感じる"気持ちの大切さを知った。いろいろな種類の絵本を読もうと思った。
□高校生Eさん・・・もっと子どものことを知らなくてはいけないと思ったし、子どもについてもっと知りたいと思った。
この講演会に参加した学生たち一人ひとりが、喜多濃先生のお話を聞き、"何が必要か?""何が自分に出来るのか""今後こういった事を勉強しよう、伸ばしていこう"と様々な思いを抱いたようです。
喜多濃先生の講演会は、8月29日(日)にも開催を予定しておりますので、興味のある方は是非ご参加下さい。
喜多濃先生です。熱い思いを話してくださいました。
講演会の様子です。
体験入学参加者と在校生、喜多濃先生と最後に。
担当教員:佐藤裕子
フットサル日本代表の小野大輔選手も本校のスポーツ教育科で週に1回特別講師をしています!




