"ちびっこどんぶり"は、スポーツこども科保育士・幼稚園教諭コースの3年生により、企画運営されている子育て応援サークルです。小金井市や府中市など東京工学院専門学校の近くにお住まいの子どもたち・保護者の方々に、憩いの場として楽しんでいただけるようにがんばっています。
今日は、今年度最後の"ちびっこどんぶり"の活動です。午前は "くれよん"グループ、午前の出前保育は"マシュマロ"グループが子どもたちを楽しませてくれました。
午前~'三匹の子ぶた'の劇~
今年度最後の『ちびっ子どんぶり』を担当してくれたのは "くれよん"グループでした。
朝早くからお母さんと一緒に、大勢の子どもたちが来てくれました。総勢43組!!大変な賑わいの中、スポットタイムが始まりました。
まずは2チームに分かれ'いすとり'ならぬ'マット(座布団形)とり'ゲーム。アンパンマンの曲に合わせて元気良く歩きます。曲が止まったら近くのマットの上に大急ぎで座ります。大きい子どもたちは1人で頑張り、小さい子どもたちはお母さんと一緒にゲームに参加します。最後に残った4名の名前を紹介し、"よく頑張ったね!おめでとう♪"の拍手!!
その後、子どもたちの大好きな"三匹の子ぶた"の劇の始まりです。歌を織り込みながら、楽しく繰り広げられる"三匹の子ぶた"の劇を、子どもたちは夢中になって見ています。オオカミが出て来るとお母さんの背中に隠れてしまう子ども・・・。子ぶたが逃げて行くシーンでは、ハラハラドキドキし、心配そうにしている子どもたち・・・。"くれよん"グループも今年度最後の発表となり、みんなで力を合わせ、それぞれに工夫を加え楽しい劇となりました。

三匹の子ぶた♪楽しい歌だったね♪
出前保育午前~オリジナル体操~
出前保育担当の"マシュマロ"グループは、彼らの自信作、"おもちゃのチャチャチャ・ポニョ体操"で、府中の森公園に遊びに来ている親子と元気に身体を動かしてきました!子どもたちもよく知っている曲なので、何度も繰り返すうちに手を叩いてリズムを取ったり、ジャンプしたり、学生の動きを見ながら楽しんでいました。
「できたかな~?」「温かくなったかな~?」の学生の問いかけに「ハ~イ!」と元気に答える子どもたちでした。

ピョンピョン ジャンプだよ♪
~修了式~
保育実習室の会場では、楽しい劇を見た後、ステージの上にお花を飾ったテーブルが用意され修了式が始まりました。4月から幼稚園へ行く子ども1人ずつ名前を呼ばれステージに上がります。

ちびっこどんぶり修了式
"げんきいっぱい ちびっこどんぶりにあそびにきてくれてありがとう。すてきなおにいさん、おねえさんになってください。"
と修了証書を読み上げると、緊張しながらもしっかりと両手を出して修了証書を受け取りました。正面を向いて証書をお母さんに見せる子どもたちの姿に、お母さんたちは感動されていました。手作り花束をもらった後は学生やお母さんたちで作ったアーチの中を通って修了式は終わりました。

おめでとう♪
"くれよん"グループの飾りつけや、花束等のしっかりとした準備、楽しい劇やゲームで素敵な修了式を終えることができました。
この一年間、子どもたちと毎週関わりながら成長を見守ってこれたことに幸せを感じました。ありがとうございました。

ちびっこどんぶり修了証書
「○○ちゃんよくお話しするようになったね」「○○ちゃん背がのびたよね」・・・学生たちの会話です。
"ちびっこどんぶり"に通う子どもたちのことが、いつの間にかたくさん話題に出てくるようになりました。毎週、子どもたちと関わる中で学生たちも子どもたちの成長を感じることができ、とっても嬉しく思いました。子育て応援ということで、学生には"ちびっこどんぶり"以外にも、自分たちで実際にどんな応援・支援があるのか調べ、研究し学んできました。少しでもお母さんたちの手助けが出来たらということで、頑張ってきました。まだまだ未熟であったことと思いますが、学生たちのことを温かく見守ってくださったお母さん方には感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
次年度は、4月15日から行いますが、授業の関係で11時オープンとなります。またお会いできることを楽しみにしています。
"ちびっこどんぶり"ブログ担当教員:清水恵美
フットサル日本代表の小野大輔選手も本校のスポーツ教育科で週に1回特別講師をしています!




