"ちびっこどんぶり"は、スポーツこども科保育士・幼稚園教諭コースの3年生により、企画運営されている子育て応援サークルです。小金井市や府中市など東京工学院専門学校の近くにお住まいの子どもたち・保護者の方々に、憩いの場として楽しんでいただけるようにがんばっています。
この日は、午前が"コアラのマーチ"グループ、午後は"くれよん"グループが担当しました。
午前~桃太郎~
午前の担当"コアラのマーチ"グループは、子どもたちの大好きな'ミッキーマウス'の手遊びを導入で取り入れ、続いて'桃太郎'のお話を学生が演じて披露しました。桃から生まれた'桃太郎'には、昨年12月に様々な園で行なった出前保育のクリスマス会の時にサンタ役もこなした男子学生が演じ、ピッタリ適役でお母さん方にも楽しんでいただけたようです。

桃太郎が鬼退治に出発!
劇の後には、みんなで'桃太郎'の歌を歌い、「鬼退治に行こう!」と紙で作った小さなボールを子どもたちに配りました。
ダンボールで出来た赤鬼と青鬼にボールを投げて、子どもたちは鬼をやっつけました。
先週の節分イベントで鬼が出てきたことを思い出したのか、学生の劇の最中から「鬼」が出てくると泣き出してしまう子もいましたが、ダンボールで作ったかわいらしい鬼が出てきてホッとした様子でした。

赤鬼さんを倒すぞ~♪
午後~フラフープで遊ぼう~
午前中にたっぷり遊んで、校内の食堂でお昼を食べて、午後も引き続き遊びにきてくれた子どもたちや、幼稚園が終わって、お母さんと一緒に遊びにきてくれた年中さんの女の子たちと、1歳から5歳までの異年齢の子どもたちで会場は賑やかでした。
午後担当の'くれよんグループ'は、フラフープを使って、お引越しゲームやトンネルくぐり、お母さんや学生たちと一緒に電車ごっこをして遊びました。この日は、子どもたちの年齢(月齢)の差が大きく、お母さんと一緒に遊べる内容に切り替えて行ないました。
'くれよん'グループは男子学生が多く、子どもたちから大人気です。ブロックで大きなコマを作って回してくれたり、天井に手が届くほど高く抱っこをしたりと、お兄さんたちは力持ちでいっぱい遊んでくれます。でも、そんな楽しい時間もあっという間に過ぎてしまい、帰る頃には、'帰りたくない!'と駄々をこねる子どももいました。
「また遊ぼうね。待ってるよ。」と学生たちが握手をすると、納得して帰る子どもたちでした♪

上手にくぐれたね~♪
次回の"ちびっこどんぶり"は、平成21年2月18日(水)です。午前の担当は"ひよこ"グループ、午後の担当は"さくらんぼ"グループです。出前保育は午前のみ行ないます。次の水曜日は建国記念日でお休みのため、子どもたちに会える18日(水)まで、待ち遠しい気持ちでいっぱいです。楽しみにしていてくださいね。
"ちびっこどんぶり"ブログ担当教員:清水恵美
フットサル日本代表の小野大輔選手も本校のスポーツ教育科で週に1回特別講師をしています!




