ホテル科2年生によるエアトラ生活総決算とも言える授業、「経営学」の最終プレゼンテーションが21日午後に執り行われました。
経営学とはホテル科2年生全員参加で授業の中で仮想の会社を設立し、実際の会社と同様の考え方ややり方で会社の経営と運営を行なう授業です。
今年のテーマは「和(日本)」と「中(中国)」の融合で中国各地の料理と日本の食とを掛け合わせた、独自の食べ物を創造して、それを販売することでの会社の経営です。

経営学を何故学ぶか
そして秋の学院祭に模擬店を出店して会社としての売上、収入を確保しましたが,この時の実績を中心に一年間掛けた会社のすべてをこのプレゼンテーションで公開し、本社の指導の下で6つの支社がその活動内容をコンクールスタイルで競い合いました。

発表にも力が入ります

審査員
実際に市内にあるスーパー、浅草の仲店等に出向き商品の売れ筋、年齢層により好まれる食べ物の種類、味 そして値段などの市場リサーチを行ったり、また予想される学院祭の来場者の年齢層、男女比率、時間帯などを含むマーケティングを実践してそれぞれの支社が自分達のオリジナル商品を作成。また試作、試食も綿密に行いました。

第2支社のプレゼン

第1支社は大根餅
宣伝方法、販売に当たってのユニフォームの制作、そして当日の時間帯における人員数とその配置も販売数に影響のあることで事前に計画をして準備し、また適宜必要と判断した場合には配置変更をするなどをして収支、販売目標の達成等を行えるように運営にも責任をもって当たりました。そう言った全てのことの総経費と売り上げ収入とのバランス結果を中心に、経営的に成功だったのか、失敗だったのかを自分たちで学習し今回の経営学の発表の場でプレゼンテーションを行いました。

審査結果発表

優秀賞は第4支社
一年間の苦労が実り、最後は歓喜の涙を流す学生の姿も多く見られました。




