国際英語科の授業発表会は、日頃の勉強の成果をプレゼンテーションするものです。2時間に渡る発表会でしたが、観客(1年生や先生方)はあきることなく1つ1つの発表に圧倒されていました。
エアラインコース、ホテルコースのコース別科目と、共通科目とで合わせて10科目の発表がありました。

中国語や韓国語の免税品店でのスキット、手話による空港とホテルチェックインのスキットも発表。
また、「ホスピタリティサービス」の授業で学んだ、機内での苦情処理の仕方や日本語の使い方を考察しました。
やはり英語科!と言われるほど英語の実力を見せてくれたのは「Drama English」で、発音の美しさと演技力を観客に印象づけました。

圧巻は、パワーポイントを駆使してのプレゼンテーション。学生一人一人が自分のテーマに添って調べて書き上げた、英語でのプレゼンです。
「オーロラ」「海外の日系人」「韓国の文化」「グリム・アンデルセン童話」、そして Bric countries(ブラジル・ロシア等)に日本が対抗するための方法や案を発表しました。

普段の授業で発表した(もちろん英語で!)ものを、この日はコンパクトに仕上げました。二年間のコースでこんなに立派に成長するのはエアトラであればこそ!!を証明してくれました。




