10月18日(土)、本コース2年生が「テレビ番組講座Ⅱ」の実習において、味の素スタジアムで開催されたJ1リーグ公式戦「東京ヴェルディvs大宮アルディージャ」の試合を観戦しました。(この試合の模様は、当日の深夜に日本テレビにて放映)
中継カメラ位置を確認後に試合前の技術及び出演者打合せに同席し、この試合のテーマや見所についての確認をして、その後の試合は中継車と放送席に分かれ、それぞれの役割や作業を見学しました。
この試合はJ1残留争いをしている両チームをどのように構成演出していくかが焦点となり、ピッチ上での壮絶な戦いがテレビ画面上でも紹介されていました。この緊迫した空間を体感できたことは、普段関わっているホームゲーム運営実習とは全く違うものであり、とても新鮮であり貴重なものでした。
試合が終わり、1年前にサッカー番組収録でお会いしているこの日の解説者、城彰二さんに声をかけられ、ようやく緊張がほぐれた様子でした。
ホームのヴェルディが1―0で勝利して、スポンサーでもある日本テレビの制作スタッフが喜んでいる姿を見て、改めてスポーツ中継制作での真剣な取組みが伝わってきました。




フットサル日本代表の小野大輔選手も本校のスポーツ教育科で週に1回特別講師をしています!




