"ちびっこどんぶり"は、スポーツこども科保育士・幼稚園教諭コースの3年生により、企画運営されている子育て応援サークルです。小金井市や府中市など東京工学院専門学校の近くにお住まいの子どもたち・保護者の方々に、憩いの場として楽しんでいただけるようにがんばっています。
この日は午前、午後共に1・2年生が担当でした。
午前は秋の味覚「栗」をテーマとして、スポーツこども科教員の米林和子先生のスポットタイムが行われました。
まずは"大きな栗の木の下で"の手遊びをみんなで歌いました。続いて栗の写真を見せると、子どもたちの気持ちは一気に高まり"バスごっこ"の歌で栗拾いに出発!
ガタガタ道で"ごっつんこ"しながらバスは進みます。
大きな布が"川"に変身すると、子どもたちは喜んで川を走って渡ります。
そして今度は布が"屋根"に変わり、雨が降るとみんなで屋根の下に入って雨宿り。大きな屋根だからみんな濡れずに済みました♪

栗拾いに行く途中に雨が降ってきた!
みんな濡れなくてよかったね!!
山の上に到着すると・・・そこにはたくさんの栗が落ちていました。
「やっとついたね!」
彩り豊かなバッグを学生から配ってもらうと 子どもたちは嬉しそうに栗を拾い始めました。肩から提げたバッグにいっぱいの栗を詰め込むと、子どもたちは大事そうに抱えて、バッグの中身をそっと見せてくれるのが印象的でした。

やっとついたね。
栗がいっぱい落ちてるよ!
「今夜は栗ご飯にしようか~?」と、お母さんとの会話がとても微笑ましかったです。
午後は3年生が授業の合間をぬって1・2年生の応援に駆けつけてくれました。 "アンパンマン"の手遊び、"森の音楽会"の紙芝居を行い、3年生のピアノに合わせて楽しく音楽会が始まりました。
タンバリン・鈴・カスタネットを手にする子どもたちは、曲に合わせて身体を動かし、小さな音楽家たちはステキなメロディーを奏でました。

みんなの大好きなアンパンマンの手遊び
次回の"ちびっこどんぶり"は、10月1日(水)です。久しぶりに3年生の登場です。担当グループは"くれよん"と"さくらんぼ"です。楽しみにしてください。
"ちびっこどんぶり"ブログ担当教員:清水恵美
フットサル日本代表の小野大輔選手も本校のスポーツ教育科で週に1回特別講師をしています!




