- 2008年7月28日 22:22
- イベント
最終回では前回までの復習をしながら、アートはコミュニケーションを前提としているということ、またアートを創る上で必要な「地平」(自分の立ち位置を知る)、「軸」(自分自身の物差しを持とう)、窓(風通しの良い柔軟な姿勢)について簡単に説明してもらいました。
その後、以前より学生から要望のあった「動画の作品を紹介していただきたい」との声に応えて、アートをつくる仕組みを知る為の例として、英国の映画監督ピーター・グリーナウェイの初期作品を中心に、様々なジャンルの映像作品を紹介していただきました。ほぼ同世代の日本やニューヨークのアーチスト達の映像作品を観ることで、今まで以上に真剣な表情をした学生の姿が印象的でした。
石原延啓先生、4回に亘っての特別講義を開講していただき、学生共々感謝いたします。
ありがとうございました。






