"ちびっこどんぶり"は、スポーツこども科, 保育士・幼稚園教諭コースの3年生により、企画運営されているサークルです。小金井市や府中市など東京工学院専門学校の近くにお住まいの子どもたち・保護者の皆様に、憩いの場として楽しんでいただけるようにがんばっています。
6月18日(水)の"ちびっこどんぶり"では、午前に"さくらんぼ"グループの劇あそび・小林先生の栄養相談・"くれよん"グループの出前保育、午後に"こんぺいとう"グループの劇あそびを行いました。
午前中の担当"さくらんぼグループ"は、たくさんの親子で賑わう中、「おしゃれな洋服やさん」の劇遊びをしました。前回にも増して、学生たちは活き活きと劇あそびを披露しました。

ちびどん午前
今回は、スポーツこども科「小児栄養」の講師の小林信子先生による第三回「栄養相談」も行いました。
主な相談は、「7ヶ月の赤ちゃんの牛乳開始はどうしたらよいでしょうか?」、「アレルギーがあってたんぱく質がとれないのでどうしたらいいのでしょうか?」等で、小林先生が温かく丁寧にアドバイスしてくださいました。
牛乳のアレルギーは飲んでみないとわかりません。まずは1対1の割合で牛乳とさ湯を混ぜたものを30ccぐらいから開始すると良いそうです。
卵白抜きのマヨネーズ・・・想像がつきますか?
木綿豆腐、塩、砂糖、酢、ウコンで色をつけるそうです。
実際に作って来てくださり味見をさせていただきましたが普通のマヨネーズと変わりませんでした!
☆卵白アレルギーのマヨネーズのレシピ☆
- 木綿豆腐100グラム、
- 酢小さじ1、
- 砂糖小さじ1、
- レモン汁小さじ1、
- 塩少々、
- オリーブオイル小さじ1、
- ターメリック(ウコン)
以上をきれいに混ぜて出来上がりです。
小林先生は、「子育てに大切なのは七五三。七褒めて、五諭し、三叱る。」とおっしゃっていました。忙しい毎日の子育ての中、忘れてはいけない大事な事を教えていただいたようです。今日は栄養相談から育児相談まで小林先生にお母さんたちはたっぷりアドバイスをいただきました。

栄養相談
野外では"くれよんグループ"府中の森公園に出前保育に出かけました。
うさぎのラビちゃんが迷子になるお話を劇遊びで披露してくれました。外で行う難しさ(声が通らない・動作を大きく等)をしっかり学んだ学生たちは、上手に披露していました。

出前
午後の担当"こんぺいとうグループ"は、ペープサート「おおかみと5匹のうさぎ」を見せてくれました。お客さんの数が少なかったのですが「一人でも来てくれた子どもがいたなら自分達の作ったものを見てもらいたい!」と学生たちの意気込みに熱いものを感じました。

午後
次回は、6月25日(水)です。担当のグループは"マシュマロ"グループと"コアラのマーチ"グループです。
まだまだ発展中の"ちびっこどんぶり"です。楽しみにしていてください。
フットサル日本代表の小野大輔選手も本校のスポーツ教育科で週に1回特別講師をしています!




