- 2008年6月 5日 22:41
- イベント
みどりの村レポート その①

チェックインする留学生たち
みどりの村
6月2日の小金井キャンパスでのウェルカムパーティー終了後、留学生と本校学生が長野県佐久市にある"信州望月温泉みどりの村"に移動。
2泊3日で、交流を図ることを目的とした様々なプログラムを行いました。
初日は、本校建築学科の学生達が建てた施設で、BBQをしました。

本校学生に大好評
"マシュマロ焼き"
BBQの際、マッケンドリー大学のサラ・モニカルさんから教わった料理を紹介します。マシュマロを串に刺し、表面に焦げ目が付くくらい炙ります。 そのまま食べるか、ビスケットに挟んで食べます。口の中で、トロッと溶けたマシュマロが広がり、美味でした。アメリカではポピュラーな食べ方のようです。是非お試しください。
食事が終わったあとは、"花火"と"肝試し"などの日本の伝統的な夏の 遊びを行い、楽しい一時を過ごしました。
みどりの村レポート その②

善光寺本堂前
善光寺
6月3日は、朝から長野市にある国宝 善光寺を観光しました。本堂のお戒壇めぐりをした後、参道を本校学生が留学生を案内しながら、歩きました。長野名物イナゴの佃煮をお土産に買う留学生も・・・
ドッチボールは万国共通?
午後は、"みどりの村"に戻り、スポーツ大会を実施。バレーボールやバスケットボールに加え、ドッチボールも行いました。
しかし、ドッチボール大会では大きな問題が・・・・・
日本国内でも、多くのローカルルールありますが、世界でも様々なルールがあるようです。本校学生スタッフがルール説明を行ったあと、留学生と意見交換し、ルールを統一。戸惑いながらも、留学生・本校学生達は楽しめたようです。

ルール確認する学生達

男女混合の大会でした。
みどりの村レポート その③

"みどりの村"運営スタッフ集合写真
最終日
"みどりの村"の最終日は、飛騨高山に移動する留学生達を見送りました。
3日間と短い期間ですが、寝食を共にし、留学生と本校学生の間には友情が芽生えたようです。来週のキャンパスプログラムでの再会を約束して、留学生たちは"みどりの村"を後にしました。

国際ホテル科2年 田中友美さん
宿泊研修を終えて
"みどりの村"運営セクションの副リーダー田中友美さんのコメントです。
「この三日間は意義深い研修となりました。今回就職試験で"みどりの村"に来れなかったリーダーの増田有希さんを中心に、"みどりの村"研修の準備をしました。
事前に作ったプログラムをほぼ予定通り行い、留学生との親睦を図ることができました。これも、スタッフ全員の協力があってのことだと思います。
この後も、『インターナショナルウィーク』は続きますので、がんばります!」




