- 2007年10月 4日 09:01
- スポーツビジネス科
9月30日(日)に、サッカーエキスパートコースの2年生が、「テレビ番組講座Ⅱ」の実習で、日本テレビのサッカー中継の制作現場を訪ねました。
当日の深夜に放送された、J2の「東京ヴェルディ1969 対 コンサドーレ札幌」はJ2首位のコンサドーレをヴェルディがホームに迎え、ヴェルディが勝てば2位に浮上する状況での中継でした。
打合せでは、中継ディレクターから技術スタッフの方々に試合の映像の撮り方や、選手の特徴が細かく伝えられていました。また、アナウンサーと解説者の方々は、試合の見所や両チームのコンディションなどを打合せ、テンションを高揚させて、本番に臨んでいました。ヴェルディが5-1で快勝し、中継終了後は、スタッフの方々が一様に笑顔を浮かべていました。
なお、普段は賑やかな学生たちも、この日は現場の緊張感の中、静かにメモをとっていました。
照内希さん(和光高等学校)
「今回の実習では、本部でのスタッフの打合せ、放送ブースの実況現場と中継車を見学して、サッカー中継の現場を実習しました。30人を越えるスタッフが動き、忙しそうな現場でした。でも、テレビで観ている試合中継の裏側を見て、『こうやってつくっているんだ・・・!』と不思議な感じでした。試合が進むにつれて、解説の都並敏史さんの気持ちが伝わってきて、見学していた私たちも熱くなりました。もちろん、放送ブース内では喋らなかったのですが・・・!!」
フットサル日本代表の小野大輔選手も本校のスポーツ教育科で週に1回特別講師をしています!




