- 開催日
- 平成20年10月11日(土)・12日(日)
- 開催時間
- 10:00~17:00
- 当日券
- 1,200円(中学生以上)
※ゲームクリエーターコース体験入学者には招待チケットを郵送済みです。 - 開催場所
- 幕張メッセ(JR京葉線海浜幕張駅徒歩5分)
東京ゲームショウ2008の詳しい内容はこちら=>http://tgs.cesa.or.jp/ - 出展ブース
- 7-C23
※イベントステージ、飲食コーナー、キッズコーナー正面 - 出展内容
- 学生作品展示及び試遊
- コトダマダトコ(携帯電話ゲーム)×3台
- スリルタクシー(パソコンゲーム)×1台
- テクノストーリー(ブラウザゲーム)×1台
※以上、在校生制作タイトル - Twoon Exit with αPA!(ブラウザゲーム)×1台
※Shockwave(TM)AWARD2007 WEB部門一般投票賞作品
詳しくはこちら=>http://jp.shockwave.com/award2008/
見所
現在2年生の作品が3本出展されています。説明役もゲームコースの学生です。
そして、ブース内に流れるアナウンスは演劇・声優科+ゲームクリエーター科のコラボ作品。
もう一つ隠れた見所は...ブース制作は全て1年生を中心とした学生と教員の力作!!
学校生活の映像も流れていますので、本校の雰囲気も分かります。
ぜひ、遊びに来てください!
東京ゲームショウ2008 ビジネスデー1日目
本日は東京ゲームショウ2008のビジネスデー初日です。
東京工学院専門学校ブースのゲームコーナーからご紹介します。
ブース番号は「7-C23」にて、キッズコーナーやイベントステージ、そして、飲食コーナーの正面です。
出展しているのは主に学生作品3本+教員作品1本です。

1本目は今年4月中旬~6月中旬の2ヶ月間にて制作された携帯電話のFOMAをプラットにした「コトダマダトコ」。
とにかくユーザを焦らせることだけに力を入れた(?)ゲームです。

2本目は上記と同期間+ブラッシュアップ期間を入れて約3か月半ぐらいで作成された「スリルタクシー」。
操作方法はマウスのみで手軽にできるミニゲーム。慎重なマウス操作にこだわったミニゲームで、まさに「マウスに汗握る」ゲームです。

3本目は体験版としてのお披露目となった「テクノストーリー」。企画では「東京工学院専門学校のゲームクリエーターコースを体験する」という目的で作られたある意味、企業プロモーションゲーム=企業PGと言えるゲームです。
ジャンルはライトチックなアドベンチャーゲームスタイルになっています。

そして、4本目がゲーム科開発教員がメインで作成した脱出ゲーム
「Twoon Exit with αPA!」。
Shockwave AWARD 2007にてブラウザゲーム(Web部門)として一般投票賞を頂いた秀逸ゲームです。
無料ゲームなので、たまにどこかで紹介されると一気にアクセス数が2倍・3倍となります。

本日はビジネスデーということで、一般のお客様の来場は皆無でしたが、
企業の方々が興味深く本コースの作品を見てくれました。
この場をお借りして、厚く御礼申し上げます。
さあ、明日10/10は東京ゲームショウ2008ビジネスデー2日目です。
ぜひブース番号「7-C23」の東京工学院専門学校へお越しください。
スタッフ一同、お待ちしております!!

東京ゲームショウ2008 ビジネスデー2日目
本日は東京ゲームショウ2008、ビジネスデー2日目です。
今年度卒業した学生の話では「うちの会社は、今日いっぱい行くそうです」
との話なので、初日よりも来場者の数が見込まれるのかもしれません。
また、例年業界入りした卒業生がブースを見に来てくれるのは、教員としても喜ばずにはいられません!
早朝から集合した教員および学生と、朝から決起しています!

引き続き今日もキッズコーナー、イベントステージ、飲食コーナー正面で来場者をおもてなします。
開場したようです。
続々とゲーム関連の方々が入って参られます。
去年からビジネスデーを2日間にしたせいもあってか、それほどザワついた感はなくスタートしました。
明日、明後日の一般デーの事を考えると今日は非常に平和です(笑)

いや思い出してみると、去年はビジネスデーでもムチャクチャ込んでたような・・・ 今だけでしょうか。
開場入りしてしばらく、企業の方々がスクールブースの方にも流れてきました!
学生達の制作したゲームに興味を持ってくれたようです。

すかさず隣についてプレゼン開始です!!
企業の方々からはたくさんの意見をいただけます、時に嬉しく励みになり、時に厳しくへこまされる。
それでも、大変貴重な現場からの意見です。

学生がゲームショウのスタッフとして参加することの魅力の一つとして、
企業様からのリクルート的なことがまれに行われます。
御名刺をいただいたり、会社を訪問するように言われたりと・・・
教員、学生共に、かなり「ヨッシャー!!」って心の中では叫んでいたりします!!

8月末に同じく幕張メッセで行われたキャラホビ2008に引き続き、
またまた村岡系部長が陣中見舞いに来てくれましたっ!!
学科全体の教務に関わる系部長が来てくれたことは感激です!!
見てください!うちらガンバッテます!!

村岡系部長よりお言葉を頂戴致しました。
在学生達が、自分たちが制作した作品の説明などを行っています。
ゲームショウで、学生達の学習成果を体感してみてください。
村岡系部長はキャラホビ2008の時と同じように、
コージーコーナーでマドレーヌを沢山買って差し入れしてくれました!!
スタッフ一同美味しく頂きましたっ!ありがとうございますっ!!!
歴代の卒業生も沢山来てくれました!毎年思うんですが、なんとなく同窓会やってるみたいで素敵です!!
また、「うちも出展してますんでヨロシクッ!」といった業界側からの言葉がもらえると、
『教員やっててよかったな・・・』ってホント思います。
さて、2日目のゲームショウも終わりの時間が近づいてきました。
本日も沢山の企業の方々から熱い意見を頂けました、学校に帰り次第さらに煮詰めて行こうと思います。
本当にありがとうございました。
さあ、明日からは一般の方々の御来場となります!!ゲームショウ3日目!あるいみ初!!!
ぜひブース番号「7-C23」の東京工学院専門学校へお越しください。
スタッフ一同、お待ちしております!!
東京ゲームショウ2008 一般日 第1日目
さあ、一般日を迎えた東京ゲームショウ2008。
来場者公式発表によるとビジネスデー第1日目は27,305名、第2日目は24,178名となり、昨年から比べると入場者数が減っているような...。
今日からの一般日で盛り返しを狙いたいです。
ゲームクリエーター科としてもある意味、プロよりも鋭いユーザの目に触れる一般日はそれはそれで緊張します。しかし、イベントステージの近くということもあり、お客様の入りは上々(^^)。

さらに、以前から「ゲームクリエーター科のゲームは子供が楽しめる」という評判どおり、早くから子供達が遊びに来てくれました。
そのために今年はキッズコーナーの前にブースを陣取っています。
子供が遊べるゲームというのがある意味、本科の理想的なゲーム制作の目的の一つです。

一般日ということもあり、ゲーム通のお客様がゲームクリエーター科のゲームに目を留め、厳しくも温かい評価を頂きました。


専門学校生活の中で数少ないユーザとの接点であるゲームショウ出展は本当に勉強になります。


そして、ついにはあの伝説の商人までも登場!
幻のゲーム探しの目に止まったのか!?まさに改心の一撃レベル!!

ご来場頂きました皆々様方、本当に有難うございました(^^)。
東京ゲームショウ2008もいよいよ明日10/12がラストです。
たくさんの方のお越しをお待ちしております!
そして、最後にゲーム科学生スタッフからの一言です。
東京ゲームショウ2008 一般日2日目(最終日)
4日間にわたり、開催された東京ゲームショウ2008もいよいよ最終日となりました。
お客さんの出足も上々、ゲームクリエーター科の学生達も準備や接客にがんばりました。
さて、東京ゲームショウ2008も最終日。
学生代表のコメントも最後となりました。
そして、最後に今回の東京ゲームショウ2008出展責任者である
ゲームクリエーター科担任・五十嵐先生からの閉めの言葉です!!

『こんにちは、ゲームクリエーター科の五十嵐です。
今回、総合学院テクノスカレッジブースの責任者をしております。
今年のゲームショウは大変でした。ブースの制作は全て学生・ゲーム科教員の手作りで、一時はどうなるのか!
と云う気持ちもありましたが、なんとか学内の作業が終わった時は、少しほっとしました。
大工仕事未経験の学生の頑張りは凄かった。
幕張メッセでの準備日に学生や担当教員、お世話になっている建築の先生が集合し、ブースの設置が始まり、遅い時間に完成した時、正直こっそりトイレでで泣きました。ここだけの話です。
人間やれば出来るんですね。学生から学びました。
準備日があけた翌日からいよいよ本番。ビジネスデイは昨年より入場者が少なかったようですが、
一般日の人の多さは例年と変わりませんでした。
沢山の企業の方も来場されました。今後、学生の就職活動に繋がるように進めていきたいと思います。
立ちっぱなしで足を痛めながら一生懸命に呼び込みをする学生。
自分の作品を丁寧に説明する学生。大声でマイクパフォーマンスをする学生。
ブースの制作スタッフ・本番日のスタッフ・学校待機スタッフ全てが一体感をもち、いい汗をかいたゲームショウです。
スタッフの皆さんお疲れ様でした。
そして学校待機のゲーム科教員の方々、お疲れ様でした。
準備日を入れて6日間、そして、それまでに数か月の準備期間と
制作期間を乗り越えてきたゲームクリエーター科学生達に...栄光あれ!!』
ゲームクリエーター科担任
五十嵐 邦昭
...To be continued TOKYO GAME SHOW2009 and Future....















