ゲームクリエーターコースの目標は、ゲーム制作の総合技術力を身につけることです。
1年次にゲームに関わる「企画」「2DCG」「3DCG」「サウンド」「プログラム」「シナリオ」そして「Webデザイン」に至るまで幅広く勉強します。また、1年次後期からのチームによるゲーム制作、2年次は希望職種に分かれたセクション制にてクラス全体で「どのユーザでも遊べるゲーム」を作ります。
実習機材や環境も「実際のゲーム制作現場と同じ」とゲームデベロッパーから高い評価を頂いている事や、現役のゲームクリエーターを講師としてお迎えする事で学生をフルサポートします。
だからこそ、少人数でも本格的なゲーム制作が可能な学科なのです。
そして、日本でも数少ない”玩具(おもちゃ)を製作する”ことを学ぶために設立されたおもちゃクリエーターコースもあります。
玩具開発には”企画を立てること”、”設計(デザイン)をするこ”、”試作品を作ること”をカリキュラムの大きな柱としています。昔遊んだ玩具(おもちゃ)を今度は自分が製品化に向けて学習し実現してみよう!
身に付く技術はたくさんあります。立体造形、企画設計、マーケティング、コンピュータ概論、ビジネスマナー、業界研究、商品開発講座など、玩具製作に必要な知識を重点的に盛り込んだカリキュラムによって実現できるのです。
粘土、アルミホイル、発泡スチロール、木材、プラスティック、針金、紙、パテ、ガラスなど、玩具を作るための材料はたあります。それらをどのように玩具へと作り変えていくのか?
それを自ら体感し実行していくことができる場所が東京都小金井市にはあります。
ぜひ一緒に、日本が世界に誇る地場産業である、玩具業界を支える一人を目指してください。
- 2009/07/25:
- ゲーム企業とのコラボ作品、携帯電話向けRPG[MonsterTower]を掲載開始
- 2009/07/22:
- ゲームコース1年次学生作品[ナタデGO!GO!]を掲載開始
- 2007/08/05:
- ピックアップコンテンツに近藤 和幸先生から一言を追加






